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はじめまして!パーカッショニスト加藤訓子の公演制作を担当するAIと申します。TAM・AM・RAさんの掲示板へ公演のご案内を書き込ませていただきます。
サウンドスペース・エクスペリメント
Vol. 01 Steel Drum Works
ミュージックシアターの総合プロデュース、中村恩恵ダンス新作の音楽監督、演出家宮城聰とのコラボレーションやNHK番組への楽曲提供など演奏家にとどまらない幅広い活動を続ける加藤訓子(かとうくにこ)が新たにプロデュースするライブパフォーマンス。
インダストリアルなスチールドラム(ドラム缶)が奏でる無限の深い響きと音色、50チャンネルのサラウンドで会場全体を包み込む音響システム。サウンドエンジニアに長年ヒビノサウンドのチーフエンジニアとして内外アーティストより絶大な支持を受ける宮本宰(みやもとつかさ)、音響システムには日本屈指のコンサートスピーカーメーカー田口製作所代表・田口和典、(たぐちかずのり)という音響界のレジェンド達を迎え、加藤訓子の生演奏、サウンドテクノロジーと空間が一体化する。
「環境」「地球」「共生」をキーワードに
環境破壊への警鐘、産業廃棄物のリサイクル、モノの持つ価値の転換を図る、というアーティストのメッセージが込められる。
様々なドラム缶があちこちに点在する中、天井と地上から計50個以上のスピーカーを設置、スピーカーとライブ演奏の共演によるサウンドで客席を包み込む。各種ドラム缶におけるサウンドデザインもそれぞれ異なり、細工を施されたドラム缶が美しい音を奏でる楽器に生まれ変わる。スティーブ・ライヒのエレクトリックカウンターポイント(パーカッションバージョン)は、楽器がスチールパンからビブラフォン、マリンバへと移り変わる構成で、加藤訓子によりプリレコードされた各パートは、ライブでのマルチトラック出しで演奏される。世界初の試みとして興味深い。
【開催日時】
3月26日(木)19:00〜
3月27日(金)15:00〜、19:00〜
3月28日(土)14:00〜、18:00〜
(全3日間5公演)
【会場】
アサヒアートスクエア・4Fスーパードライホール
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
http://arts-npo.org/aas
【出演】
加藤訓子・ソロパーカッション
宮本 宰・サウンドクリエーション
田口和典・サウンドシステム
【プログラム】(曲目/ 作曲家)
エレクトリックカウンターポイント / スティーブ・ライヒ
アンヴィルコーラス / デービッド・ラング
プラネットアース / 加藤訓子
他
【チケット】
一般前売5,000円(当日1,000円増)
ぴあ 0570-02-9999 <音声自動応答予約:Pコード312-388>
BankART1929 045-663-2812
【主催・助成・協賛・協力】
主催/ 加藤訓子アーツプロジェクト
助成/ 財団法人アサヒビール芸術文化財団
協賛/アサヒビール株式会社、株式会社田口、日鐵ドラム株式会社、ヒビノ株式会社
ON-COO project (音響空間研究会)、Adams Musical Instruments、パール楽器製造株式会社
協力/ 財団法人埼玉県芸術文化振興財団
企画協力/ BankART1929
【公演専用URL】
http://www.kuniko-kato.net/sse
【公演問い合わせ】
カノン工房
TEL 03-5917-4355
office@atelier-canon.jp http://www.atelier-canon.jp
http://www.kuniko-kato.net/sse
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